街なか懐古館 | 飯能市 | 埼玉県
2009年6月10日(水)は、飯能を散歩し飯能市商店街が主催している「街なか懐古館」を楽しみました。街の中にあるいろいろなお店が店頭等に「自分の店の昔の写真」を飾ったり、店蔵絹甚に古い写真やカメラが展示されているという催しです。最後に飯能市指定有形文化財の店蔵絹甚でちょっと一休みしました。
今回の催しでは、各お店に「まちなか散歩MAP」という黄色い用紙が置いてあります。このMAPを参考に街のいろいろなお店を見て回り、昔のこの街がどんなだったのかいろいろ聞くことも出来ました。
お店に入って発見もああったり。安田園本店というお茶を販売しているお店には、新聞紙に描いたクレヨン画というものがあり、これ結構すごくて、遠目だと油絵にしか見えないくらいの作品でした。2009年6月17日〜22日まで、近所のまるひろ百貨店5Fで「新聞紙に描く 大人のクレヨン画展」というものをやるとのことで、「来てください」っていわれました。いってみようかな?
写真とカメラの展示を行っている飯能市指定有形文化財の店蔵絹甚では、「飯能布塾」という絹で作る手作り布小物の教室も見学することができました。作った作品は毎年2月~3月にかけて予おこなわれている「雛飾りお宝展in飯能」で飾られるとのことでした。下記で撮影した絹製の金魚の布小物を載せておきますので参考までに。
飯能布塾についてはコチラ>>
飯能は昔からかなり文化的な街であり絹と木材で繁栄して来た経緯もあります。最近は古民家ツアーに代表されるエコツーリズムも盛んで、地域活性活動が盛んな地域です。
※まちなか散歩MAPを見ると「入口電業」というお店があります。じつはこのお店が飯能のまちの発祥、つまり入口としてこの屋号が使われてきたそうです。現在以前は出口さんという屋号のお店もあったそうで、おもしろい!
街のことを知りたいのであれば是非お店の人に色々聞いてみてはいかがでしょうか?
