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目白ケ丘教会 | 下落合 | 新宿区 | 東京都

2009年9月19日


散歩の記録をご覧のみなさんは「フランク・ロイド・ライト」という建築家はご存知でしょうね。では、遠藤新(えんどうあらた)という建築家はどうですか?
ひょっとしてご存じないかもしれませんね。彼は、フランク・ロイド・ライトの愛弟子として日本で様々な建築を手がけました。今回はその、建築家 遠藤新(えんどうあらた)作、目白ケ丘教会の記録です。

目白駅から徒歩約5分。東京都新宿区下落合2丁目15−11の高級住宅地にあるとてもシンプルな建物。
先日ひょんなことでお会いすることになった遠藤新(えんどうあらた)のお孫さん 建築家 遠藤現(えんどうげん)さんに案内をしていただける機会を得ました。

以前行ったことがある横浜の古い教会とは随分雰囲気がちがい、まさにフランク・ロイド・ライトの教えを受けただけのことはある!シンプルかつ実用的に計算された設計は人を包み込み安心を与えるものでした。

そして、遠藤新特有の三枚おろしという技法もしっかりと使われた芸術作品と呼べる素晴らしい建築物です。

説明を聞けば聞くほど、ものすごくこだわりをもって作られているんだぁということがわかりました。

ライトのDNAを受け継いだ日本人建築家の作品!貴重です。

建築家 遠藤新(えんどうあらた)について>>

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フランク・ロイド・ライト [DVD]
帝国ホテルの設計をしたのは、フランク・ロイド・ライトですが、費用と時間がかかりすぎるとのことで、途中で解雇されてしまいます。
その後仕事を引き継いだのが、遠藤新(えんどうあらた)でした。

帝国ホテルは、関東大震災にびくともしなかったということが有名です。その際に遠藤新(えんどうあらた)がアメリカに帰国していた、フランク・ロイド・ライト宛に送ったとても興味深い電報の内容がこのDVDに出てきます。

※自由学園の明日館も遠藤新(えんどうあらた)によるものです。後日また散歩の記録で紹介します。

古民家ツアー | 本町・仲町周辺 | 飯能市 | 埼玉県

2009年5月10日

2009年5月9日(土)は、埼玉県飯能市の古民家ツアーに今回初めて参加してきました。
飯能に残る明治〜昭和の建物を訪ねる企画です。

面白いのは、実際に現在も居住している空間に上がったりして建物をリアルに感じると云う点です。以前行った江戸東京たてもの園は復元された建物に入るので、展示を見ると云う感覚。今回のツアーは住んでいる人まで登場したりするわけです。

埼玉県飯能市本町

参加は事前に申し込んでおき、当日は朝9時半に西武池袋線飯能駅改札口に集合しました。
(申し込み:飯能市エコツーリズム推進室

受付を終えたら参加者みんな徒歩で移動。案内役の方(個性的でとても面白い方でした)が携帯マイクでいろいろと説明をしてくれます。

資料(参加者に最初手渡される資料はとても価値のある物でした。)を見ながら、建物の中を眺めたり実際に中に入ったり。
スタッフの方々は建築士の方々なのでとてもうんちくのある知らない話をいろいろしてくれます。

へーってなんども思いました。

今回本当におどろいたのが外身は最近の物に改築してあるけれど中身が昔のままの建物があったことです。
中に入らないとわからない!そして、入ると住んでいる人が、昔の話をしてくれたりもします。

昼食は、八千代というお店でした。(ツアーごとに違うようです。)そこで、そばやご飯をたべました。昼食代はツアー代に入ってます。

食べながら参加者同士で話をしたり、ガイドの方が説明をされたり。その後も古民家を回り最後に、店蔵絹甚(きぬじん)でお茶をしました。

このツアーはエコツーリズム大賞を受賞した今注目のツアーです。毎回同じ建物を回るのではないと云うことなのでリピーターの方も多かったです。内容がいいですからね。動画はイメージを伝えるだけなので内容まで踏み込んでいませんから是非興味のある方は参加をしてみることをおススメします。

1日こんなに人のうちを訪ねるのは初めてだったのでとても面白かった!

満足満足。

※今回ティータイムで食べた味噌付きまんじゅうってのはおいしかったなぁ。飯能はこういった古民家が多くある街、失われてしまった物がかなりあるようだけれど、新しい活動で残す運動をしている。

散歩の記録:やなぎさわけんじ

お散歩マーケット | 間野黒指 | 上直竹上分 | 飯能市 | 埼玉県

2009年5月3日

埼玉県飯能市上直竹上分の間野黒指(まのくろざす)という場所で毎年2回行われるイベント、お散歩マーケットの記録です。(2009年5月3日(日))
知ったのは1枚のチラシ。ネットでの動画情報がなく様子は静止画だけでしたので、自分が一番最初に動画の記録に残そうと思います。

お散歩マーケットとは?
スタンプラリー形式で村の各家を回りそこで売られている地元の産物等を購入できるというもの。安くていい物が多いとのことで毎年売り切れ続出。
(この村に住む様になったアーティストの方々がこの企画の発端を作ったそうです。)

行き方
西武池袋線にある飯能(はんのう)駅で下車。
北口にあるバスターミナルに行き飯能駅ー間野黒指(まのくろざす)行きに乗車(国際興行バス)。臨時分も出てました。

朝9時発のバスに乗車しようとしたのですが、すでにバス停は長蛇の列。結局1本見送り次のバスに乗車。飯能(はんのう)駅から間野黒指(まのくろざす)までは約30分。

埼玉県飯能市上直竹上分

到着するとうぐいすが鳴いていました。
風景もとても良く、こういった山間の場所に初めて来た自分にとってはちょっとした感動が(ジ〜ん)。

9時35分なのにすでに散歩の人たちが。今年は出足がはやいと地元の方々かおっしゃっていました。
なんかちょっとにぎやかな感じもあり、人気もあり、天気もいい!最高!

早速、スタンプラリーに参加するべく受付に。大人は300円支払います。これは何かあった場合の保険料。そして、22カ所をまわるためのスタンプ台紙をもらいます。(17個以上集めれば最後に景品がもらえます。)

スタンプポイント巡り開始!

徐々に山を上ってゆきます。その途中に家がありそこでスタンプを押し、地元の産物等も買うことができます。

雰囲気はムービーでご覧くださいね。

途中に蔵。そして、そこから眺める絶景!実に面白いスタンプラリーです。
頂上のようなところにつくと、芝生のところで絶景を眺めながらお弁当。
(食べ物を持ってこなくても散歩の途中でカレーやうどんを売っている家もありますが、自分はおにぎりを持参しました。)

いい眺めでの食事は最高!

その後、道幅の細い山道を1時間半くらい歩きました。昔の人はこういった道をひたすら歩いたりしたんだろうなぁとかかんがえたりして。

歩き疲れた頃に、珈琲とケーキを出品している家が登場。次に出たのがカレーを出品している家。食べたかったなぁ〜お客さん達から漏れ聞こえてくる美味しいという声が….
ものすごく混んでいました…次回は必ず食べよう…

もうちょっと早く来ないと!

その後、無事22個のスタンプを押して元の場所に戻るというコースでした。

イヤーよかった!今までのハイキングとはひと味もふた味も違う。
地元の方々もとても熱心に運営されていたのが良かったです。

ちなみに22カ所のスタンプを設置してある家兼店にはちゃんとトイレも開放されているのでご安心めされ!のんびりゆったりまわれますよ。

秋もあるとのこと!また行こう!

今回私は、レモンと夏みかんを購入しました。レモンはここで穫れた物で3個120円。夏みかんは大きいのが3つも入って100円!
あとは、ヨーグルトジュースを飲んだり、梅酒を飲んだり、れもんくずとというデザートを食べたり。満足満足。

※13時30分には間野黒指をあとにしました。

散歩の記録:やなぎさわけんじ

江戸東京たてもの園 | 小金井公園 | 桜町 | 小金井市 | 東京都

2009年4月11日


2009年4月11日(土)に江戸東京たてもの園に散歩に行きました。
西武新宿線花小金井駅下車して、バス停に行き南花小金井のりばから武蔵小金井駅行きのバスに乗車して、「小金井公園西口」下車(約5分)で到着します。前川國男邸などもありますよ。

東京都小金井市桜町3丁目7−1

小金井公園に入って3分くらい歩くと、江戸東京たてもの園の入口が見えて来ます。
江戸東京たてもの園は、1993年(平成5年)3月28日に開園した野外博物館で27棟の建物や屋外展示物があります。(入園料はありますが数百円です。)

昔からの建物が様々なゾーンに分かれて建っています。かなりの広さなので、朝から行く方がいいでしょうね。建物の中にも入れるので、意外と時間がすぐに無くなってしまいます。

食事は、武蔵野の伝統の味を伝える手打ちうどんや日替わり弁当が食べられるお店「蔵」で武蔵野うどんかけを注文。
普通のうどんとはちょっと食感が違ってました。純粋な味です。

変わった建物として、鬼太郎の家(イメージ再現)というのがあります。ちょっと不思議な感じですよ。

それと子宝湯は、千と千尋の神隠しでも参考にした建物。宮崎駿さんもこの江戸東京たてもの園はお気に入りだそうですね。ちなみに、シンボルキャラクターの「えどまる」は宮崎駿さんのデザインです。

アクセス

  • JR中央線東小金井駅北口よりCoCoバス乗車6分、たてもの園入口停留所下車、徒歩8分
  • 西武新宿線花小金井駅下車、南花小金井停留所より西武バス乗車5分、小金井公園西口停留所下車、徒歩5分

散歩の記録:やなぎさわけんじ

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