今回は、埼玉県所沢市のところざわまつり(2009年10月11日 日曜日)に行きました。年々盛大になっているこの祭り、来年は所沢市制施行60周年なのでさらに盛大に行なわれるのではないでしょうか。
内容は、バトン-トワラー、鼓笛隊、ブラスバンド、民踊流し踊り、太鼓、江戸芸かっぽれ、アフリカの伝統音楽と伝統舞踊、所沢銀座サンバカーニバル、山車の曳き回し、重松流祭囃子、神輿の練り歩き、よさこい鳴子踊り、ライブサーカス2009、音楽イベント、パフォーマンスなどなど。
盛りだくさんなので、10時から20時までたっぷり楽しむことができます。
山車での囃子と踊りがとても印象的で面白かったです。昼間は子供が踊り、夕方以降は大人が踊ってました。お面をかぶっているのでよく見ないと気がつかないかもしれませんね。
祭りっていうのは街に活気が出ていいですね。この時期は各地であると思いますので、出かけてみると良いですよ。
Author: admin Categories: 市街地 Tags: ところざわまつり, まつり, よさこい鳴子踊り, アフリカの伝統音楽と伝統舞踊, バトン-トワラー, パフォーマンス, ブラスバンド, ライブサーカス2009, 囃子, 太鼓, 山車, 山車の曳き回し, 所沢, 所沢まつり, 所沢祭, 所沢祭り, 所沢銀座サンバカーニバル, 民踊流し踊り, 江戸芸かっぽれ, 神輿の練り歩き, 祭り, 重松流祭囃子, 音楽イベント, 鼓笛隊
”美術に係わるものの覚醒した意志を引き込む、吸引力のある磁場をつくり出したいという、作家側の切なる意図が込められています” というメッセージで開催中の所沢ビエンナーレ引込線2009年8月28日〜9月23日(Open10:00〜Close18:00)、今回はその記録です。
ここは、以前車両工場だった場所です。なのでとても広い。建物自体がもうアートの領域に入っていて、作品を楽しむにはとても面白いところでした。
開催に当たっては主に所沢市在住の美術家が中心というところもいいですね。最近は芸術家達が地元での活動を活発に行っている様です。その一端を感じ取ることができますよ。
下記に掲げられているものを読んでから会場に訪れると色々なものが見えてきます。
- 作家主導であること。
- 展覧会テーマを設けないこと。
- 作品の形体、形式、思想を限定しないこと。
- 出品者の人選は、可能な限りゆるやかであること。
- 美術家のみならず、執筆者も同じ地平の表現者として参加願うこと。
- 次世代が育つ現場であること。
詳しくは下記を参照してみてください。
http://tokorozawa-biennial.com/statement.html
これからいろいろな地域でこういった、視点での美術展が開催されることを期待したいです。
記録を撮りに行きますよ!
※散歩の記録では、他のメディアで紹介しきれていないような場所等もどんどん取り上げて紹介してゆこうと思っています。
Author: admin Categories: ギャラリー, 市街地 Tags: アート, ビエンナーレ, 作品, 作家, 出品者, 埼玉県, 展示会, 展覧会, 建物, 引込線, 引込線 アート, 所沢, 所沢 ビエンナーレ, 所沢市, 所沢駅, 散歩, 東住吉, 美術, 美術家, 芸術, 芸術家達, 西武鉄道, 覚醒, 車両工場, 鉄, 鉄道, 鐵道