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所沢ビエンナーレ引込線 | 東住吉 | 所沢市 | 埼玉県

2009年9月7日


”美術に係わるものの覚醒した意志を引き込む、吸引力のある磁場をつくり出したいという、作家側の切なる意図が込められています” というメッセージで開催中の所沢ビエンナーレ引込線2009年8月28日〜9月23日(Open10:00〜Close18:00)、今回はその記録です。

埼玉県所沢市東住吉10−1

ここは、以前車両工場だった場所です。なのでとても広い。建物自体がもうアートの領域に入っていて、作品を楽しむにはとても面白いところでした。

開催に当たっては主に所沢市在住の美術家が中心というところもいいですね。最近は芸術家達が地元での活動を活発に行っている様です。その一端を感じ取ることができますよ。

下記に掲げられているものを読んでから会場に訪れると色々なものが見えてきます。

  • 作家主導であること。
  • 展覧会テーマを設けないこと。
  • 作品の形体、形式、思想を限定しないこと。
  • 出品者の人選は、可能な限りゆるやかであること。
  • 美術家のみならず、執筆者も同じ地平の表現者として参加願うこと。
  • 次世代が育つ現場であること。

詳しくは下記を参照してみてください。
http://tokorozawa-biennial.com/statement.html

これからいろいろな地域でこういった、視点での美術展が開催されることを期待したいです。
記録を撮りに行きますよ!

※散歩の記録では、他のメディアで紹介しきれていないような場所等もどんどん取り上げて紹介してゆこうと思っています。

鉄道博物館 | 大成町 | 大宮区 | さいたま市 | 埼玉県

2009年8月4日

埼玉県さいたま市大宮区大成町にある鉄道博物館の記録です。開館の数年前から鉄道マニアの人たちから注目されていた場所だけあって、鉄道史においてのかなりの重要な物が収蔵されています。

埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47

大宮駅からニューシャトルに乗車して1駅目の大成で下車すれば1分で到着。規模としてはかなり大きいので、午前中から行って閉館までいてほぼ全体を見ることができると云う感じでしょうか。

ただし、各アトラクションに参加する場合は1日では足りないかもしれませんね。何度行っても楽しめる場所なので、今日はここまで次回はここからというのもいいです。

ここは撮影ができるので想い出に残したい方にはとっておきの場所です。室内はちょっと暗めなので欲を言えば一眼レフが良いですね。

休憩する場所や飲食の出来る場所/トイレも充実しているの安心してゆっくり一日堪能できますよ。
鉄道に興味が無い方にもおすすめです。

朝倉彫塑館 | 谷中 | 台東区 | 東京都

2009年8月4日

東京都台東区谷中にある朝倉彫塑館の記録です。日暮里駅の北改札口を出てから徒歩約4分の所にあり、耐震補強と、文化財保護の観点から、建築物の保存修復工事を実施のため2009年から4年間に及ぶ改装に入りました。(自分は、朝倉文夫といえば大隈重信侯像という連想がありますね。)

東京都台東区谷中7丁目18−10

朝倉彫塑館は朝倉文夫のアトリエ兼住居を改装した美術館で、アトリエ/居住空間/中庭/空中庭園などで構成されてます。今回作品が飾ってある部分は撮影が禁止でしたので、中庭と空中庭園が主となっています。

中庭は和式となっています。印象的なのは池に浮かぶ巨大な石。かなりの大きさですが、浮いてます。動画にも映っていますのでごらんあれ。

空中庭園で印象的なのは、オリーブの木!

かなりしっかりした木なので ”根” がどういうふうになっているのだろうかとまじまじと見てしまいました。
戦争中には菜園として活躍もしたそうです。

アーティストは物の考え方が違いますね。4年後是非行ってみてください!
最近聞く空中庭園とは根本的な考え方が違います。やはり、そういったものを作る際にはアート的な思考を入れないといけませんね。

吾野宿の町並みと古民家探訪 | 坂石町分 | 飯能市 | 埼玉県

2009年8月2日


埼玉県飯能市坂石町分にある、吾野宿というところに行ってきました。西武秩父線吾野(あがの)駅下車5分くらいでそのエリアにつくことができます。今回は「吾野宿の町並みと古民家探訪 」というミニツアーだったので、その土地や建物の説明も聞くことができました。

※2009 7/19〜8/9までの3週間、吾野宿を会場にして「吾野宿清流と木の香るまちなみ展覧会」が開催。

埼玉県飯能市坂石町分

飯能市でこういったところがあったとは知りませんでした。まさに穴場と云えるような場所!駅からも近いのでぶらっと行くにはいいですね。
地元の人からもいろんな話を聞くことも出来るので、「へー」って思うことも沢山ありました。

今回の古民家探訪に参加したのは30人くらいでしょうか。雨でしたが参加者が多かったのも驚きでした。古民家探訪と云うくらいなので、何軒かのお家には入らせていただいてお話を聞いたり、お茶を飲んだり。

動画にも映っていますが、和式と洋式の組合わさったお家はとても雰囲気のある珍しい建物でした。絵の題材にもできそうですね。そして、独楽の館という建物!ここもなかなかです。

外観からして「おっ!」

中庭部分もおもしろい!今日はちょっとした集まりがあったので人も多く活気がありました。養蚕が盛んだったということで、この建物は2階が広く作られているという特徴があるものでした。

都心からちょっと足を伸ばせばまだまだこんな場所があるんです。

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