朝倉彫塑館 | 谷中 | 台東区 | 東京都
2009年8月4日
東京都台東区谷中にある朝倉彫塑館の記録です。日暮里駅の北改札口を出てから徒歩約4分の所にあり、耐震補強と、文化財保護の観点から、建築物の保存修復工事を実施のため2009年から4年間に及ぶ改装に入りました。(自分は、朝倉文夫といえば大隈重信侯像という連想がありますね。)
朝倉彫塑館は朝倉文夫のアトリエ兼住居を改装した美術館で、アトリエ/居住空間/中庭/空中庭園などで構成されてます。今回作品が飾ってある部分は撮影が禁止でしたので、中庭と空中庭園が主となっています。
中庭は和式となっています。印象的なのは池に浮かぶ巨大な石。かなりの大きさですが、浮いてます。動画にも映っていますのでごらんあれ。
空中庭園で印象的なのは、オリーブの木!
かなりしっかりした木なので ”根” がどういうふうになっているのだろうかとまじまじと見てしまいました。
戦争中には菜園として活躍もしたそうです。
アーティストは物の考え方が違いますね。4年後是非行ってみてください!
最近聞く空中庭園とは根本的な考え方が違います。やはり、そういったものを作る際にはアート的な思考を入れないといけませんね。
