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入間納涼祭 | 航空自衛隊入間基地 | 入間市 | 埼玉県

2009年7月29日


埼玉県入間市の航空自衛隊入間基地で行われた、入間納涼祭の模様。西武池袋線の稲荷山公園駅下車、徒歩1分の場所。稲荷山門から4分ほど歩くと納涼祭の会場にたどり着いた。

埼玉県狭山市稲荷山2丁目3

航空自衛隊入間基地と云えば、航空祭が有名で小さい時に一度行ったことがあった。今回はたまたまインターネットで知った、入間納涼祭にぶらっと。

平日ということもあり、西武池袋線稲荷山公園駅に下車しても思ったよりも人がごった返していなく、稲荷山門まではすんなりとたどり着くことができた。
自衛隊の基地内でのお祭りなので、納涼祭と云えども警備がものすごい。
一体自分はどこになにを楽しみにきたのだろうかとちょっと思ってしまう雰囲気。

門から会場までは徒歩で4分くらい歩いた。基地は大きいのでなかなかつかない。
道すがら写真を撮っていたけれど、まわりでそんなにバシバシ撮る感じの人もいないためか、撮影禁止なのか?と感じてしまうくらいいつもとは違った緊張感もあったり。

低い建物の屋上には何人もの警察官が監視をしている。。。。

会場に着くとかなり巨大な櫓(やぐら)がそびえ立っていた。
ちょっと大きいんじゃない。。。

会場はもう人がそこそこ入っていて、芝生にシートを敷いてすでにスタンバイしていた。(このお祭りにはシートは必須でしょうね!)
今日のメインは花火!
でもなかなか始まらない。屋台で食べ物を買い(食べ物は豊富に多種ありなので手ぶらでOK)、埼玉各地から来た踊りの会の人たちの盆踊りを眺め。。。待つこと約2時間。。。見回すとものすごく広い芝生の会場には人が所狭ししとなり。。。

やっと花火開始。

ちょっと雨模様でもあったので予定よりも15分ほど早めての打ち上げだった。
毎年開かれているというこの催し。自衛隊基地でのちょっとした不思議な緊張感での花火大会は結構楽しめました。

しかし、あそこまで警備がガンガンだとなんか緊急事態で避難してきた感じもしたなぁ。

え、これ作ったの!?驚き・発見 鉄道模型展 | 狭山博物館

2009年7月18日


2009年7月18日(土)は、埼玉県狭山市の稲荷山公園にある狭山博物館(埼玉県狭山市稲荷山1-23-1)に行きました。稲荷山公園は、もともと戦後米軍が使用していた「ジョンソン飛行場」跡地の一部で、面積は16.5haあります。かなり大きな公園で、春には桜の花見も盛大に行われています。

埼玉県狭山市稲荷山1丁目23−1

2005年には、以前米軍ハウスに住んでいた細野晴臣(YMO)を中心にHYDE PARK MUSIC FESTIVALが行われた場所でもある。

現在の米軍ハウスの様子は、以前公開した JOHNSON TOWN 米軍ハウス | 東町 | 入間市 | 埼玉県 でご覧いただけます。

今回はそんな公園の中にある、狭山博物館で行われている 夏期企画展「え、これ作ったの!?驚き・発見 鉄道模型展 2009年7月18日(土曜日)~9月6日(日曜日)まで」を見に行ってきました。

鉄道模型歴は約4年。トミーテックの鉄道コレクションなどを含めると30車両くらいはあるでしょうかね。

そんなこともあり、散歩がてら。想像以上にジオラマが大きく、夏休みになったばかりの子供達も大はしゃぎで喜んでみていました。

西武池袋線沿線と云うこともあり、当然西武の車両も走行していました。その他貴重な鉄道模型の展示もあり。

なんと云っても面白いとおもったのは、入口付近にあった 「入間馬車鉄道のジオラマ」。

これは、狭山博物館の常設展示にある実物大の馬車鉄道をNゲージにしたもの。
見たこと無い!鉄ならば見ておくべきでしょうね。

あけぼの子どもの森公園 | 飯能市 | 埼玉県

2009年6月14日


2009年6月14日(日)は、あけぼの子どもの森公園(通称:ムーミン谷公園)を散歩しました。
”フィンランドの作家トーベ・ヤンソンさんの『ムーミン童話』の世界を取り入れ、「自然との共生・自我と自由の尊重」という『ムーミン童話』に通ずる理念を掲げている”そうです。

埼玉県飯能市大字阿須893−1
埼玉県飯能市大字阿須893−1

西武池袋線の元加治駅から散歩がてらてくてくと15分ほど歩きました。到着すると、すぐに目についたのが、ムーミン屋敷という建物。靴をぬいで中に入ることができます。子供達が沢山いてなかで遊びまくっていました。

大人達は、「かわいい カワイイ」と連発してましたね。

ムーミン屋敷を出て、周囲を歩き ”森の家” というトーベ・ヤンソン(ムーミン童話の作者)さんの資料が展示してある建物に移動。ここは平日にゆっくりきて本を読みたいと思う空間でした。

最後に行ったのが、”子供劇場” という建物。ここでも子供達がはしゃぎまくっていました。

緑も多く建物も面白い形で、なかなかいい感じの場所でした。カップルも多かったです!

いちど散歩しては?

古民家ツアー | 本町・仲町周辺 | 飯能市 | 埼玉県

2009年5月10日

2009年5月9日(土)は、埼玉県飯能市の古民家ツアーに今回初めて参加してきました。
飯能に残る明治〜昭和の建物を訪ねる企画です。

面白いのは、実際に現在も居住している空間に上がったりして建物をリアルに感じると云う点です。以前行った江戸東京たてもの園は復元された建物に入るので、展示を見ると云う感覚。今回のツアーは住んでいる人まで登場したりするわけです。

埼玉県飯能市本町

参加は事前に申し込んでおき、当日は朝9時半に西武池袋線飯能駅改札口に集合しました。
(申し込み:飯能市エコツーリズム推進室

受付を終えたら参加者みんな徒歩で移動。案内役の方(個性的でとても面白い方でした)が携帯マイクでいろいろと説明をしてくれます。

資料(参加者に最初手渡される資料はとても価値のある物でした。)を見ながら、建物の中を眺めたり実際に中に入ったり。
スタッフの方々は建築士の方々なのでとてもうんちくのある知らない話をいろいろしてくれます。

へーってなんども思いました。

今回本当におどろいたのが外身は最近の物に改築してあるけれど中身が昔のままの建物があったことです。
中に入らないとわからない!そして、入ると住んでいる人が、昔の話をしてくれたりもします。

昼食は、八千代というお店でした。(ツアーごとに違うようです。)そこで、そばやご飯をたべました。昼食代はツアー代に入ってます。

食べながら参加者同士で話をしたり、ガイドの方が説明をされたり。その後も古民家を回り最後に、店蔵絹甚(きぬじん)でお茶をしました。

このツアーはエコツーリズム大賞を受賞した今注目のツアーです。毎回同じ建物を回るのではないと云うことなのでリピーターの方も多かったです。内容がいいですからね。動画はイメージを伝えるだけなので内容まで踏み込んでいませんから是非興味のある方は参加をしてみることをおススメします。

1日こんなに人のうちを訪ねるのは初めてだったのでとても面白かった!

満足満足。

※今回ティータイムで食べた味噌付きまんじゅうってのはおいしかったなぁ。飯能はこういった古民家が多くある街、失われてしまった物がかなりあるようだけれど、新しい活動で残す運動をしている。

散歩の記録:やなぎさわけんじ

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