埼玉県飯能市坂石町分にある、吾野宿というところに行ってきました。西武秩父線吾野(あがの)駅下車5分くらいでそのエリアにつくことができます。今回は「吾野宿の町並みと古民家探訪 」というミニツアーだったので、その土地や建物の説明も聞くことができました。
※2009 7/19〜8/9までの3週間、吾野宿を会場にして「吾野宿清流と木の香るまちなみ展覧会」が開催。
飯能市でこういったところがあったとは知りませんでした。まさに穴場と云えるような場所!駅からも近いのでぶらっと行くにはいいですね。
地元の人からもいろんな話を聞くことも出来るので、「へー」って思うことも沢山ありました。
今回の古民家探訪に参加したのは30人くらいでしょうか。雨でしたが参加者が多かったのも驚きでした。古民家探訪と云うくらいなので、何軒かのお家には入らせていただいてお話を聞いたり、お茶を飲んだり。
動画にも映っていますが、和式と洋式の組合わさったお家はとても雰囲気のある珍しい建物でした。絵の題材にもできそうですね。そして、独楽の館という建物!ここもなかなかです。
外観からして「おっ!」
中庭部分もおもしろい!今日はちょっとした集まりがあったので人も多く活気がありました。養蚕が盛んだったということで、この建物は2階が広く作られているという特徴があるものでした。
都心からちょっと足を伸ばせばまだまだこんな場所があるんです。
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2009年6月14日(日)は、あけぼの子どもの森公園(通称:ムーミン谷公園)を散歩しました。
”フィンランドの作家トーベ・ヤンソンさんの『ムーミン童話』の世界を取り入れ、「自然との共生・自我と自由の尊重」という『ムーミン童話』に通ずる理念を掲げている”そうです。
埼玉県飯能市大字阿須893−1
西武池袋線の元加治駅から散歩がてらてくてくと15分ほど歩きました。到着すると、すぐに目についたのが、ムーミン屋敷という建物。靴をぬいで中に入ることができます。子供達が沢山いてなかで遊びまくっていました。
大人達は、「かわいい カワイイ」と連発してましたね。
ムーミン屋敷を出て、周囲を歩き ”森の家” というトーベ・ヤンソン(ムーミン童話の作者)さんの資料が展示してある建物に移動。ここは平日にゆっくりきて本を読みたいと思う空間でした。
最後に行ったのが、”子供劇場” という建物。ここでも子供達がはしゃぎまくっていました。
緑も多く建物も面白い形で、なかなかいい感じの場所でした。カップルも多かったです!
いちど散歩しては?
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2009年6月10日(水)は、飯能を散歩し飯能市商店街が主催している「街なか懐古館」を楽しみました。街の中にあるいろいろなお店が店頭等に「自分の店の昔の写真」を飾ったり、店蔵絹甚に古い写真やカメラが展示されているという催しです。最後に飯能市指定有形文化財の店蔵絹甚でちょっと一休みしました。
今回の催しでは、各お店に「まちなか散歩MAP」という黄色い用紙が置いてあります。このMAPを参考に街のいろいろなお店を見て回り、昔のこの街がどんなだったのかいろいろ聞くことも出来ました。
お店に入って発見もああったり。安田園本店というお茶を販売しているお店には、新聞紙に描いたクレヨン画というものがあり、これ結構すごくて、遠目だと油絵にしか見えないくらいの作品でした。2009年6月17日〜22日まで、近所のまるひろ百貨店5Fで「新聞紙に描く 大人のクレヨン画展」というものをやるとのことで、「来てください」っていわれました。いってみようかな?
写真とカメラの展示を行っている飯能市指定有形文化財の店蔵絹甚では、「飯能布塾」という絹で作る手作り布小物の教室も見学することができました。作った作品は毎年2月~3月にかけて予おこなわれている「雛飾りお宝展in飯能」で飾られるとのことでした。下記で撮影した絹製の金魚の布小物を載せておきますので参考までに。
飯能布塾についてはコチラ>>
飯能は昔からかなり文化的な街であり絹と木材で繁栄して来た経緯もあります。最近は古民家ツアーに代表されるエコツーリズムも盛んで、地域活性活動が盛んな地域です。
※まちなか散歩MAPを見ると「入口電業」というお店があります。じつはこのお店が飯能のまちの発祥、つまり入口としてこの屋号が使われてきたそうです。現在以前は出口さんという屋号のお店もあったそうで、おもしろい!
街のことを知りたいのであれば是非お店の人に色々聞いてみてはいかがでしょうか?
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2009年5月9日(土)は、埼玉県飯能市の古民家ツアーに今回初めて参加してきました。
飯能に残る明治〜昭和の建物を訪ねる企画です。
面白いのは、実際に現在も居住している空間に上がったりして建物をリアルに感じると云う点です。以前行った江戸東京たてもの園は復元された建物に入るので、展示を見ると云う感覚。今回のツアーは住んでいる人まで登場したりするわけです。
参加は事前に申し込んでおき、当日は朝9時半に西武池袋線飯能駅改札口に集合しました。
(申し込み:飯能市エコツーリズム推進室)
受付を終えたら参加者みんな徒歩で移動。案内役の方(個性的でとても面白い方でした)が携帯マイクでいろいろと説明をしてくれます。
資料(参加者に最初手渡される資料はとても価値のある物でした。)を見ながら、建物の中を眺めたり実際に中に入ったり。
スタッフの方々は建築士の方々なのでとてもうんちくのある知らない話をいろいろしてくれます。
へーってなんども思いました。
今回本当におどろいたのが外身は最近の物に改築してあるけれど中身が昔のままの建物があったことです。
中に入らないとわからない!そして、入ると住んでいる人が、昔の話をしてくれたりもします。
昼食は、八千代というお店でした。(ツアーごとに違うようです。)そこで、そばやご飯をたべました。昼食代はツアー代に入ってます。
食べながら参加者同士で話をしたり、ガイドの方が説明をされたり。その後も古民家を回り最後に、店蔵絹甚(きぬじん)でお茶をしました。
このツアーはエコツーリズム大賞を受賞した今注目のツアーです。毎回同じ建物を回るのではないと云うことなのでリピーターの方も多かったです。内容がいいですからね。動画はイメージを伝えるだけなので内容まで踏み込んでいませんから是非興味のある方は参加をしてみることをおススメします。
1日こんなに人のうちを訪ねるのは初めてだったのでとても面白かった!
満足満足。
※今回ティータイムで食べた味噌付きまんじゅうってのはおいしかったなぁ。飯能はこういった古民家が多くある街、失われてしまった物がかなりあるようだけれど、新しい活動で残す運動をしている。
散歩の記録:やなぎさわけんじ
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