飯能まつり2009 | 飯能市 | 埼玉県
2009年11月7日(土)、8日(日)は、飯能まつりでしたね。このお祭りでめずらしいのが、「底抜け屋台」。動画にも映っていますが、お囃子を座りながらではなく歩きながら屋台内で叩きます。
「底抜け屋台」がこれだけ残っているお祭りはそうそう無いということなので、来年行ったら初日の夕方から夜までいればたっぷりと堪能できます。
2日目は人形がのっている山車が出て壮大で賑やかな祭りが夜まで続きます。初日の宵祭りと2日目の本祭りゆっくりと楽しみました!
2009年11月7日(土)、8日(日)は、飯能まつりでしたね。このお祭りでめずらしいのが、「底抜け屋台」。動画にも映っていますが、お囃子を座りながらではなく歩きながら屋台内で叩きます。
「底抜け屋台」がこれだけ残っているお祭りはそうそう無いということなので、来年行ったら初日の夕方から夜までいればたっぷりと堪能できます。
2日目は人形がのっている山車が出て壮大で賑やかな祭りが夜まで続きます。初日の宵祭りと2日目の本祭りゆっくりと楽しみました!
埼玉県飯能市坂石町分にある、吾野宿というところに行ってきました。西武秩父線吾野(あがの)駅下車5分くらいでそのエリアにつくことができます。今回は「吾野宿の町並みと古民家探訪 」というミニツアーだったので、その土地や建物の説明も聞くことができました。
※2009 7/19〜8/9までの3週間、吾野宿を会場にして「吾野宿清流と木の香るまちなみ展覧会」が開催。
飯能市でこういったところがあったとは知りませんでした。まさに穴場と云えるような場所!駅からも近いのでぶらっと行くにはいいですね。
地元の人からもいろんな話を聞くことも出来るので、「へー」って思うことも沢山ありました。
今回の古民家探訪に参加したのは30人くらいでしょうか。雨でしたが参加者が多かったのも驚きでした。古民家探訪と云うくらいなので、何軒かのお家には入らせていただいてお話を聞いたり、お茶を飲んだり。
動画にも映っていますが、和式と洋式の組合わさったお家はとても雰囲気のある珍しい建物でした。絵の題材にもできそうですね。そして、独楽の館という建物!ここもなかなかです。
外観からして「おっ!」
中庭部分もおもしろい!今日はちょっとした集まりがあったので人も多く活気がありました。養蚕が盛んだったということで、この建物は2階が広く作られているという特徴があるものでした。
都心からちょっと足を伸ばせばまだまだこんな場所があるんです。
2009年6月14日(日)は、あけぼの子どもの森公園(通称:ムーミン谷公園)を散歩しました。
”フィンランドの作家トーベ・ヤンソンさんの『ムーミン童話』の世界を取り入れ、「自然との共生・自我と自由の尊重」という『ムーミン童話』に通ずる理念を掲げている”そうです。
西武池袋線の元加治駅から散歩がてらてくてくと15分ほど歩きました。到着すると、すぐに目についたのが、ムーミン屋敷という建物。靴をぬいで中に入ることができます。子供達が沢山いてなかで遊びまくっていました。
大人達は、「かわいい カワイイ」と連発してましたね。
ムーミン屋敷を出て、周囲を歩き ”森の家” というトーベ・ヤンソン(ムーミン童話の作者)さんの資料が展示してある建物に移動。ここは平日にゆっくりきて本を読みたいと思う空間でした。
最後に行ったのが、”子供劇場” という建物。ここでも子供達がはしゃぎまくっていました。
緑も多く建物も面白い形で、なかなかいい感じの場所でした。カップルも多かったです!
いちど散歩しては?
2009年6月10日(水)は、飯能を散歩し飯能市商店街が主催している「街なか懐古館」を楽しみました。街の中にあるいろいろなお店が店頭等に「自分の店の昔の写真」を飾ったり、店蔵絹甚に古い写真やカメラが展示されているという催しです。最後に飯能市指定有形文化財の店蔵絹甚でちょっと一休みしました。
今回の催しでは、各お店に「まちなか散歩MAP」という黄色い用紙が置いてあります。このMAPを参考に街のいろいろなお店を見て回り、昔のこの街がどんなだったのかいろいろ聞くことも出来ました。
お店に入って発見もああったり。安田園本店というお茶を販売しているお店には、新聞紙に描いたクレヨン画というものがあり、これ結構すごくて、遠目だと油絵にしか見えないくらいの作品でした。2009年6月17日〜22日まで、近所のまるひろ百貨店5Fで「新聞紙に描く 大人のクレヨン画展」というものをやるとのことで、「来てください」っていわれました。いってみようかな?
写真とカメラの展示を行っている飯能市指定有形文化財の店蔵絹甚では、「飯能布塾」という絹で作る手作り布小物の教室も見学することができました。作った作品は毎年2月~3月にかけて予おこなわれている「雛飾りお宝展in飯能」で飾られるとのことでした。下記で撮影した絹製の金魚の布小物を載せておきますので参考までに。
飯能布塾についてはコチラ>>
飯能は昔からかなり文化的な街であり絹と木材で繁栄して来た経緯もあります。最近は古民家ツアーに代表されるエコツーリズムも盛んで、地域活性活動が盛んな地域です。
※まちなか散歩MAPを見ると「入口電業」というお店があります。じつはこのお店が飯能のまちの発祥、つまり入口としてこの屋号が使われてきたそうです。現在以前は出口さんという屋号のお店もあったそうで、おもしろい!
街のことを知りたいのであれば是非お店の人に色々聞いてみてはいかがでしょうか?